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IT Archive

デスクトップ整理ツール Fences

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2009年2月16日 21:48
  • IT

ひさびさにデスクトップを片付けようと思っていたら、良いソフトを発見した。

image

 

機能は至ってシンプル。アイコンをグループ分け(自動でグループ分けしてくれる機能もある!)してくれる。僕の場合は仕事でよく使うフォルダと、作業中フォルダを綺麗に分けることができて、とてもすっきりした。

英語版しかないのだけれど、直感的に使えるのでオススメ。使ってみたい方はこちらから。Fences

Google Chrome を使ってみた

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2008年9月 3日 04:55
  • IT

これから、アプリケーションも増えてきそうだし、将来的には、FireFoxよりも使えるかもしれない。主な特徴は下記の通り。

  • FireFoxより数倍早い圧倒的なスピード(体感)と堅牢性(タブが独立したアプリとして動作するのでブラウザ単位で落ちない)
  • フィッシングサイトをグーグルで管理してくれるので、セキュリティも高そう
  • ウェブアプリ単位でショートカットが創れ、ウェブアプリがGoogle Chrome上でデスクトップアプリの用に作動する
  • 将来的には、google gears と連動してオフラインでもグーグルのアプリケーションが使えるようになるのか?

IEから乗り換えるならこちらをオススメするが、FireFoxをカスタマイズして使っているなら、もう少し待った方がいいかな。

っと考えていじっていたのですが、やはり、動作が圧倒的に速いのと、堅牢なのが素晴らしい。

ウェブアプリを多数使っているならば、こちらを専用のブラウザとして使う方がいいかも。

Google Chrome用のアドオンやガジェットがすぐに登場してくるだろうし、今後がとても楽しみなブラウザだ。

自分のプロフェッショナル?

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2006年5月10日 21:20
  • IT

4月中の絶不調を乗り越え、自分を脱皮できたような気がしています。

3~4月の素晴らしい出会いの中で、抱えきれない学びを頂き、一方で、三年間の仕事の中で初めてではないかという激務に襲われていました。建て直し系プロジェクトを含む、十以上のプロジェクトを同時並行で動かすなかで、数年ぶりに環境にモチベーションを左右される状態に陥り四苦八苦していました。

なぜ、それを自分で乗り越えなければ行けないかと言えば、今後会社を起こすならば、それ以上の激務や重圧は簡単に予想できるから。という単純な理由からでした。

 

GWは、講演の機会を頂いたり、旧友や気を許せる人、恩師や師匠に再会することができ、それを乗り越えるための良い時間とすることができました。

その中で、何を学び、自分の何を大きく変化させることが必要なのかを深く考えることができました。経営者の発想と、個人としてのあり方、人との関わり方を捉え直す時期だったように思えます。

 

今までは、自分のセルフイメージを「アスリート」や「有能な実務家」として捉えていた、もしくは、捉えられていた節があったのですが、その限界が見えてきたようです。

まだ、統合する言葉が見つかっているわけではないのですが、そろそろぴったり来る言葉が見つかりそうです。

 

考える大きなきっかけを頂いた、皆様ありがとうございました。

せーじさんにはタイトルになるきっかけの言葉もいただいちゃいました。

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反芻し克己しすべきキーワード

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2006年4月22日 12:33
  • IT

ここ最近、素敵な出会いに恵まれ続けています。

恵まれ続けていて、それが、まだ反芻して、消化しきれていない。

一旦、それをはき出す為にも、少し書き出してみます。

 

猪突猛進型の仕事の仕方をしていたり、経営者として果たすべき責任をおろそかにしていたり、自分ができるだけわかるだけで満足していたり。視点を変えたり、メンターと仕事をしたりすると、いろんなものが見えてきますね。

 

・アカウンタビリティ(説明責任)と想定Q&A

・コミットメントの際のGO/NOGOの決め方

・目標とコストのバランスの取り方(コストパフォーマンス)

・コンプリートスタッフワーク

・清書(最初から完成品を作る姿勢)

・マインドマップ

・温泉効果

・スナップショット

・ビジュアルvsテキスト

・偶発的に成功体験を三回起こす

・群れを作りながら学習する意味

・(三×三)×マインドマップ

・バックストーリーの多様性

・ゴーヤチャンプル

・横断歩道(自分の役割)

・ホルモン

・地域活性化

・問題解決するシステム

・バウチャー

 

うーん、、どれも、噛み砕いて、反芻して、使えるようになりたい。ううむぅ。先は長そうだけど、そろそろ我流を克服し、レベルアップしなければいけない。ここらへんを丁寧に、やっていきたい。

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僕の役割

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2006年4月20日 00:22
  • IT
・巻き込む
 ・そそのかす
 ・良いと実感させる
 ・友達も連れてきてもらう
・つなげる
 ・変な人の群れを見つける
 ・つなげ方を発明する
 ・実験する
・真似させる
 ・自分でいろいろやってみる
 ・嫌みにならないくらいに自慢する
 ・真似してくれたらすごく喜ぶ
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僕がG-netで活動を共にしている理由

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2006年4月 3日 12:19
  • IT

最近、改めて問われることも多くなってきたので、少しだけ記すことにしました。

 

G-netのイノベーションの可能性が一つ目です。

僕が直観的に感じているのは、G-net(およびそのパートナー)が日本で一番有望なアーリーステージの事業型NPOの一つである。ということでしょうか。

全国に数十存在する日本の中規模都市に新しい希望を産み出し、産業および商業の活性化と若者の活躍の場を同時に実現する可能性を秘めている。と感じています。短期的には成果が出せるモデルではないですが、長期的には中規模都市の構造変化の中核を担う可能性があります。

僕が触媒的な機能を果たすことで、そのギャンブルの確率が高まるのではないか。と思ったので、自分も一緒に賭けてみることにしました。

 

もう一つは、僕自身のミッション実現のチャレンジとしてです。

僕は、自分の価値観で働き方を選ぶ世界を創りたいというミッションで仕事をしています。そのために、働きがいのある組織を創る、というアプローチを取りたいとかねて思案を重ねてました。

特に、組織が大きく構造変化するタイミングで、働く人たちの努力が、より良い社会の変化につながる構造を創り、それがフェアに尊重される仕組みができ、それが成功体験として、組織に記憶され、今後も働きがいをもって働ける組織のDNAが創れるのではないか。

 

経営者もマネージャーも、パートナーも、インターンも、ボランティアスタッフも、顧客も働きがいをもてる組織。

それが創れれば、それから事業・組織の成長が続くにつれて、より多くの人々の働きがいのある働き方を創れるのではないか。という大きな仮説のチャレンジでした。

 

この二つが大きな理由であり、それを継続できたのは、ギャンブルを共にすることができたパートナーの方々のおかげではないかと思っています。

このギャンブルを成功させるための、おそらく最大の賭けが今年度になるのではないかと思います。

 

ブログランキン参加中です http://blog.with2.net/link.php?262114

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マヨネーズ型研修を創りたい

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2006年2月26日 16:36
  • IT

世の中の研修を見ると、内面的な気づきを重視するタイプと、外的な理論を教えるタイプに分かれているようだ。

これは、酢と油の関係ににていて、両方をやる人はあんまりいない気がする。体系的な答(理論)を重視するのか、個人の内面にある答(意志)を重視するのか、つきつめれば突き詰めるほど対立してしまうからだ。

研鑽され、磨き上げられて体系的な理論は、噛み応えがあり、酸っぱい感じがするので、酢なかんじ。自分にあるものを引き出し、可視化させてくれるワークショップは、無色透明でなめらかな感じがするので、油なかんじ。

  

けれども、酢と油に、卵を混ぜて、マヨネーズみたいな研修を創れないだろうかと、考えている。

なぜかというと、理論的に正しい答は、個々の状況や、使う人の癖に応じて、使い方を変えないと使えない。一方で、個人の内面にある答が常に客観的に正しい答を提供してくれるわけではない。意志を伴うがゆえに、後悔しない選択ができる確率があがるだけなのである。

いろんな研修をやってきた実感値として、両方のいいところを混ぜ合わせれないか?と思うのです。

 

いまのところ、ポイントは、いいやり方を見せること(まねしたくする)、それぞれの価値観・強みを明確化する(人が違えば使い方が違う)、仕事の特性を見極める(仕事によって必要な能力が違う)、成功するパターンを考える(成功するかは組み合わせ次第)。ということかな?っと思っています。

ただ、未知のチャレンジなので、まだまだ、練り上げが足りず、マヨネーズというか、ドレッシングな感じです。

 

基本的なパターンをすこしづつ創っていこうと思ってますが、なかなか難しいですね~。

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二項対立を乗り越えることの重要性

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2006年2月23日 17:45
  • IT

数年前まで、この概念は対立したものとして受け取られていた。

ボランティア(社会貢献)   vs  ビジネス(私益追求)

 

それが、社会起業という言葉の登場で、この二交対立は異種配合された。

ボランティア(社会貢献) ← → ビジネス(私益追求)

 

営利ではなく、社会のために、起業してもよくなったのである。背反する概念ではなく、どちらに寄るかという濃淡の概念に変わった。

それまでは、いまでも多くの人がそう思うのかもしれないが、ボランティアをしたいと思う人は、ビジネスのアプローチを否定し、ビジネスをしたいと思う人は、ボランティアのアプローチを否定し、結果として、様々な可能性が閉ざされ、失われてきた。

 

当たり前だと信じていた二項対立を打ち破るのは極めて難しいが、二項対立に縛られた思考をしている限り、イノベーションは生まれないのかもしれない。ここ最近、改めて社会理論や人類学を読み直してみたいと痛切に感じる

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スパムメール対策なら、サンダーバードを使え

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2006年2月22日 12:55
  • IT

下記、少し情報が古くなっていました。参照頂いている方も多いので、アップデートしますね。

 

サンダバード自体はいまだに非常に使えるのですが、何分、一日100通を超えるような迷惑メールが来ていると、少し精度に不満が出てきます。通常のメールが迷惑メールとして認識されたり、その逆もまた増えてきます。

そこで、工夫すると良いのが、Gmailのアカウントを取得して、一度Gmailで他のアカウントのE-mailを読み込むと良いです。Googleのスパムフィルタリングは99.9%位の精度なので、ほぼ正確なスパムメールのフィルタリングができます。

現在は、Gmailでフィルタリングした上で、サンダバードでメールの送受信をしていますが、メーラーの速度もあがって非常に良いです。更に、バックアップとしてもオススメですね。

 

以下、当時の記事ですが、最近、スパムメールが増え始めて困ってました。ウィンドウズ時代のここ三年。長年ベッキーを愛用していました。なんてたって、早い、軽い、使い易い。

でも、スパム機能はいまいちだったんですよねぇ。

 

そこで、試しに使ってみたのが、モジラのサンダーバード

スパムメール対策の機能がとっても高く、毎日20?30件以上入ってきた迷惑メールが受信トレイにまったく入らなくなりました。

 

使う前に調べたら、ベッキーよりは少し動作が遅いようで心配してたのですが、メールを定期的に削除していたら、そんなに変わらないですね。

ベッキーのアンチスパムのプラグインもあるのですが、こちらはかなりCPUとメモリを食ってしまう上、動作が不安定になるようです。スパムのフィルタリング精度もいまいちです。

 

特に、アウトルックエクスプレスを使ってる方は、サンダーバードに乗り換えがお勧めです。セキュリティが格段にあがります。

ジョン・レノン

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2006年1月31日 21:11
  • IT
人の言うことは気にするな。”こうすれば、ああ言われるだろう…”こんなくだらない感情のせいで、どれだけの人がやりたいこともできずに死んでいくのだろう。
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一言から広がる世界

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2005年12月14日 21:26
  • IT

たった一言、たった一分、たった一礼

それほど、人の人生が表れるものもないような気がします。

大学時代に講師で招待させて頂いた方から学んだのは、礼の姿勢と人としてのあり方。ただ、彼は当たり前のように、同輩的な方(彼からすれば、すべては学ぶべき先輩なのかもしれない)を送るのを見送っただけなのかもしれない。ただ深く礼をする姿には、彼の価値観や人生観が表れてる気がした。それは、美しかった。

様々な人に影響を受け、しごいて頂いたが、その瞬間ほど、人と人との関係を考えさせられたことはなかった。人の美意識や哲学が一瞬に表れ、また顔を隠す。

ある人から頂いたメールの中の何気ない気遣い、それを日常のテキストの中に埋め込めるだけの生き方、そして、その周りに広がる方々。

楽しいですね。

自分が大切にしているものが、日々の生活にさりげなく埋め込まれていく。

いいですよね。

プログラムと脳みそのコラボレーション

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2005年11月 7日 01:12
  • IT

いやあ、、、これは面白い。

プラグラムの中に、人間の頭脳作業が組み込まれてる。

これは、本当に斬新な業務改革ですね。

ずっと面白いと思っていた、コミュニティエンジンという会社のブログより

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沈黙を共有できる関係が好き

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2005年2月 3日 12:40
  • IT

恋愛でも、友人関係でもそうですが、心地よい沈黙が共有できる時間っていいな、って思います。

楽しく喋れる関係も素敵ですが、お互いが交わす言葉だけではなく、心地よい空間と関係、大切にしたいです。

昔はほんっと、沈黙っているのが苦手だったんですが(笑

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