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    <title>KALEIDOSCOPE</title>
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    <updated>2009-07-12T18:14:59Z</updated>
    <subtitle>経営コンサルタントを経て、NPO法人の事務局長として地域活性化に取り組む。その後、グローバル化する社会の中で、人材の流出と経済の衰退を余儀なくされる地域の活性化をテーマに起業。日本発のソーシャルビジネスの実現を目指す。</subtitle>
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    <title>近況報告</title>
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    <published>2009-07-12T18:13:41Z</published>
    <updated>2009-07-12T18:14:59Z</updated>

    <summary>実は、この７月の中旬から東南アジアを経て、インドに滞在し、一年ほど途上国のソーシ...</summary>
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        <![CDATA[<p>実は、この７月の中旬から東南アジアを経て、インドに滞在し、一年ほど途上国のソーシャルベンチャーで仕事をすることにしました。</p>  <p>僕の顧客である日本の技術ある企業と関わる中で、僕自身のグローバルな土地勘の無さにぶち当たったこと。また、この不景気の中で求人需要が消滅し、それを乗り越えるだけのビジネスモデルに至らなかったこと。それらを乗り越えるために、途上国で仕事をするという事を決めました。</p>  <p>一旦、会社としては新規の案件の受注を打ち切り、ビジネスモデル開発のレベルまで戻ることになります。とはいえ、多くの敬愛する経営者や日本の底力を体感した技術を持つ企業に対して貢献できるような事業を改めて再構築するという決心は変わりません。</p>  <p>グローバル化する地域経済の中で、改めて、日本の技術ある企業の成長と、彼等の技術を活かした国際的な地域産業の開発をどうすべきか、さらに、それを実現しうる自社のビジネスモデルから組織の在り方まで見直す機会にしたいと思っています。</p>  <p>期待に答えられなかったことも含め、地域の産業を開発する新たな揚力として変え、起業家として挑戦を続けたいと考えています。</p>]]>
        
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    <title>ブログを移転します</title>
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    <published>2009-07-12T18:01:24Z</published>
    <updated>2009-07-12T18:01:24Z</updated>

    <summary>ある友人へのインタビューをきっかけに、僕は自身の表現の方法を見直したいと思うよう...</summary>
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        <![CDATA[<p>ある友人へのインタビューをきっかけに、僕は自身の表現の方法を見直したいと思うようになりました。</p>  <p>そこで、自分自身の表現の在り方として特に、Science, Translation, Collaboration を試みる際の語り方、また、あえて、聞き手を想定しない形での語りを表現のスタイルとして選んでみようと思っています。新しいブログでは「<a href="http://www.tetsuokato.jp/blog/">Bricolage」</a>と題して、「僕を突き動かした何か」を丁寧に表現してみたいと思います。</p>  <p>また、自分自身をコンテンツとするのではなく、まさにいま活躍しようとする友人達を深く知って頂く手段としてインタビューをする試みを始めています。インタビューでは「<a href="http://www.tetsuokato.jp/friends/">身近に眠る才能</a>」と題して、社会福祉士、ドキュメンタリスト、など様々な分野で当事者として活躍する友人達をご紹介したいと考えています。</p>]]>
        
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    <title>見知らぬ土地で美味しいものを食べる方法</title>
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    <published>2009-04-30T11:57:06Z</published>
    <updated>2009-04-30T12:24:36Z</updated>

    <summary>播州赤穂で素敵なイタリアンビールとナポリピザに出会った。周辺で採れた素材をナポリ...</summary>
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        <![CDATA[<p>播州赤穂で素敵なイタリアンビールとナポリピザに出会った。周辺で採れた素材をナポリ仕込みの料理人が調理する。前菜も旨い。ビールも旨い。ピザがたまらない。メインの鯛のオリーブ焼きも旨い。</p>  <p>それで、一人４０００円位。東京だと店をかなり選ばないと、一万円だしても味わえない位のクオリティだった。</p>  <p><img height="293" alt="image" src="http://www.radicitus.net/kaleidoscope/WindowsLiveWriter/ff20d1e1309f_123D4/image_d7a877e4-2a2e-4673-a29c-5c726db264b8.png" width="440" border="0" /> </p>  <p>＠イタリアンビール</p>  <p><img height="293" alt="image" src="http://www.radicitus.net/kaleidoscope/WindowsLiveWriter/ff20d1e1309f_123D4/image_7e5c57c7-e756-4d08-aa82-33208f605e93.png" width="440" border="0" /> </p>  <p>＠写真を撮る前に食べてしまって、唯一撮れたナポリピザ</p>  <p><img height="293" alt="image" src="http://www.radicitus.net/kaleidoscope/WindowsLiveWriter/ff20d1e1309f_123D4/image_786083ca-c933-43a2-8499-4613ef9f0966.png" width="440" border="0" /> </p>  <p>＠ついでに寄った、近くの温泉</p>  <p></p>  <p>調べるのは簡単。目的地付近を<a href="http://tabelog.com/">食べログ</a>で検索するだけ。大阪・岡山間で一番よさげだったところに行ってみただけだったのだ。しかも、夜行バスで大阪まで行って、播州赤穂に寄ったので、新幹線で東京・岡山間を移動するよりも、温泉＋食事＋交通費がかなり安くついた。 </p>  <p>夜行バスは<a href="http://travel.willer.co.jp/bus/pc/3/top/">ウィラートラベル</a>のリラックスがオススメ。東京・大阪間が５０００円くらい。このバスなら結構寝れる。飛行機のビジネスシートくらいのイメージでしょうか。（エコノミーしか乗ったことないけど。）</p>  <p>こういった移動の仕方が苦にならない旅人系の人間にはとてもよいかも。お金つかってないけど、贅沢しちゃった。</p>  <p>&#160;</p>  <p><img height="293" alt="image" src="http://www.radicitus.net/kaleidoscope/WindowsLiveWriter/ff20d1e1309f_123D4/image_06ee8fb7-d2d0-4ab8-a703-1d9852c977e6.png" width="440" border="0" /> </p>  <p>＠なにかにうけてるうちの嫁さん（ついで）</p>]]>
        
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    <title>フィールドを越えた対話の在り方</title>
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    <published>2009-04-30T07:44:00Z</published>
    <updated>2009-04-30T12:22:59Z</updated>

    <summary>社会に出てから、近しいフィールドにいる方々と話す機会が圧倒的に増えた。顧客や元同...</summary>
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        <![CDATA[<p>社会に出てから、近しいフィールドにいる方々と話す機会が圧倒的に増えた。顧客や元同僚、近しいコミュニティに居る友人達。背景を共有しあい、同じような言葉を使っている。だから、互いにスムーズに理解できる。</p>  <p>&#160;</p>  <p></p>  <p>一方で、違う道に進んだ友人や同級生と話をすると、共感しあえないことも多々あった。独立直後の僕は、大企業に進んだ友人の愚痴にはまったく共感できなかったし、ただのわがままのように聞こえてしまったこともある。</p>  <p>少し、余裕が出てから思ったのは、自分にその何かを受け入れる余裕がなかったのだということだ。けれども、割合と余裕ができた時ですら、通じ合えた感覚というところまでたどり着けることが少なかった。</p>  <p></p>  <p>&#160;</p>  <p>そんな失敗を繰り返した後、親しいけれども、かなり異なるフィールドを選んだ友人をインタビューしてみることにした。昔のあいつはしっているけれども、今のそいつはほんとに知らねえんだな、という実感が残った。</p>  <p><img height="293" alt="image" src="http://www.radicitus.net/kaleidoscope/WindowsLiveWriter/84ce78a1dd16_E806/image_731bb664-754a-40bd-8c22-d15bb89ffd87.png" width="440" border="0" /> </p>  <p>＠あんまりしらなかったんだなあと思ったドキュメンタリスト</p>  <p>僕が知っていたのは、キーワードで、コンテクストではなかった。どういう原体験があって、どういう価値観を持って、どんな世界に、どういう立ち位置で、どう取り組もうとしているのか。それが、今、どういうふうにまとまりつつあるのか、全然知らなかった。</p>  <p>&#160;</p>  <p></p>  <p>本当に良かったのは、彼の事を垣間見ることができた、そんな気がしたからだ。フィールドの違いや、言語の違いというのは乗り越えられる。多少なりとも準備をし、それなりの場をあつらればいい。よくわからない再会という場に酔いしれて、まじめに関係を創るという行為をさぼっちゃいけないな。</p>]]>
        
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    <title>高校の同級生と再会</title>
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    <published>2009-03-04T15:43:17Z</published>
    <updated>2009-03-04T15:50:13Z</updated>

    <summary>７?８年振りくらいに友人と再会したのだけれど、本当に面白かった！  なつかしい高...</summary>
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        <![CDATA[<p>７?８年振りくらいに友人と再会したのだけれど、本当に面白かった！</p>  <p>なつかしい高校時代の友人だったのけれど、当時の感覚をひさびさに思い出すことができた。</p>  <p>&#160; </p>  <p>僕が通っていた高校は文武両道？というか、武の方が重視の学校で、わけのわからない体育の授業のキツサで有名だった。それが嫌で進学をあきらめる人も多かった位。マラソンがテーマの時は、ひたらすら一時間走らせられる（10Kmくらいは走った）、水泳の時も同じだ（1ｋmは最低泳いだ）。</p>  <p>そのせいなのか、自由な校風なせいか、アメリカンスクールみたいだ、とか言われたり、社会人になってから出会った関西の先駆的なNPO法人の代表が（本当に偶然に）高校の先輩だったりした</p>  <p>&#160;<img height="330" alt="阪南高校先輩の写真？" src="http://www.radicitus.net/kaleidoscope/WindowsLiveWriter/add635dc2b16_46F/d4122d5f646cc85c7b45-L.jpg" width="440" border="0" /> </p>  <p>（ネットからとってきた阪南高校の写真。ル・コルビジェの弟子の設計らしい！）</p>  <p> </p>  <p>&#160;</p>  <p>それはともかく、高校や中学の友人と出会う時に得るものは、意外性だと思う。想定外の事をやってる友人も多く、へんてこな刺激を受ける。大学や社会人になってから出会う人たちが進む道は予想から隔たることは少ないように思うのだけれど、彼等はなんか、そんなにちがうのだ。</p>  <p> </p>  <p>今日のことは言うな！！！と強く口止めされたので、書けないのだけれど、中学の友人なんか、まともに働き出したのは最近のことだ。３年前くらいに飲んだときは、フリーター、ギャンブラー、アーティスト、雇われている人。が同じくらいの比率で、昨年末に雇われているが少し増えててびっくりした。</p>  <p>なんか、それが、面白いし、すごいのだ。ああ、、そんなことやれるのね、できるのね、やりたいと思うのね、という驚きがあるし、それをやるだけでもものすごいバイタリティだ。（まったくもって、まとも？に働くことが良いとおもうわけではない、けれども、まともに働くことが悪いとおもうわけでもない）</p>  <p> </p>  <p>結局、思ったのは、ああ、自分の世界が狭くなってやばいな、ということだ。同世代の起業家と現状を比べたりすることがあたりまえになりつつあることが、やばい、と思った。自分の感性とか、世界が、、とても狭い領域に固定されつつあることに気づいた。別にそんなの、どーでもいいよな、と実感した一日だった。世界が変わるような、面白いことができればいーのだから。</p>  <p>&#160;</p>  <p>ちなみに、僕の同級生のアドバイスは、NSCでも入ればーやった。</p>]]>
        
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    <title>アメリカ人が創ったおでんを食べるのは始めてだ</title>
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    <published>2009-02-23T06:45:45Z</published>
    <updated>2009-02-23T06:45:45Z</updated>

    <summary>顧客訪問の帰りにミナミで怪しげなバーに入ったら、カリフォルニア出身の店長が迎え入...</summary>
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        <![CDATA[<p>顧客訪問の帰りにミナミで怪しげなバーに入ったら、カリフォルニア出身の店長が迎え入れてくれた（写真は髪の毛があるが、最近はスキンヘッドがはやりらしい）。集まるお客さんも不思議な人ばかりだし、へんてこなエンジニアから大企業の営業部長みたいな人、やくざまがいの話をするオッサン。まあ、やけに人なつっこい人が多かった。</p>  <p><img height="330" alt="なんばに米国人バーテンダーがバー開業?英会話は「無料」" src="http://namba.keizai.biz/img/headline/1202348066_photo.jpg" width="440" /></p>  <p><a href="http://namba.keizai.biz/headline/photo/265/">http://namba.keizai.biz/headline/photo/265/</a></p>  <p>ところで、ここの名物がおでんとホットドッグなのだ。カリフォルニア出身だけあって、ホットドッグは抜群に美味かった。でも、外国人がおでんをつくったらどうなるのか、興味を引かれて、おそるおそる手を出してみた。すると、美味いのだ。店の人たちも驚いてた。鰹だしがちゃんと効いてるし、仕上げにゆずまで効かせてある。ビールにも、ウイスキーにも合うような味に変わってて、びっくり。</p>  <p>東京にあると、怪しすぎて入りにくいけれど、大阪だとなんか面白い店でゆるされるような店だった。ここの雰囲気がすっかり気に入ってしまって、ミナミにでることがあれば、また行ってみようと思う。ちなみにチャドさんは、日本語もペラペラだし、英語もアメリカ人とは思えないほど、ゆっくり、綺麗に発音してくれてかなりしゃべりやすい。ひさびさに英語をしゃべったけれど、近くにあったら英語の勉強にもなっていいのになあと思う。</p>  <p>こういうバーを東京でもさがしてみよう。</p>]]>
        
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    <title>デスクトップ整理ツール　Fences</title>
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    <published>2009-02-16T12:48:53Z</published>
    <updated>2009-02-16T12:49:53Z</updated>

    <summary>ひさびさにデスクトップを片付けようと思っていたら、良いソフトを発見した。    ...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>ひさびさにデスクトップを片付けようと思っていたら、良いソフトを発見した。</p>  <p><img height="260" alt="image" src="http://www.radicitus.net/kaleidoscope/WindowsLiveWriter/Fences_14363/image_11f1a276-1796-4d52-aa7f-107de0575cb3.png" width="433" border="0" /> </p>  <p>&#160;</p>  <p>機能は至ってシンプル。アイコンをグループ分け（自動でグループ分けしてくれる機能もある！）してくれる。僕の場合は仕事でよく使うフォルダと、作業中フォルダを綺麗に分けることができて、とてもすっきりした。</p>  <p>英語版しかないのだけれど、直感的に使えるのでオススメ。使ってみたい方はこちらから。<a href="http://www.stardock.com/products/fences/index.asp">Fences</a></p>]]>
        
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    <title>日本初のソーシャルビジネスとは</title>
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    <published>2009-02-15T13:43:47Z</published>
    <updated>2009-02-15T13:54:30Z</updated>

    <summary>僕が旅をした中で見たのは、ちょっとした日本の技術がクリティカルな問題を解決してい...</summary>
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        <![CDATA[<p>僕が旅をした中で見たのは、ちょっとした日本の技術がクリティカルな問題を解決しているシーンだった。</p>  <p>実はその中で、蚊取り線香が僕の印象に一番残っている。</p>  <p></p>  <p></p>  <p>&#160;</p>  <p>東南アジアを含む熱帯・亜熱帯では、蚊はマラリアやデング熱を媒介する。<a href="http://www.kincho.co.jp/gaichu/ka/ka_02.html">キンチョーによれば</a>、年間１５０?２７０万人がマラリアで死亡している。デング熱やその他の病気を含めると更に数は増えると思う。その予防に貢献しているのが、蚊取り線香だった（もちろん、蚊を追い払うだけだけれども）。</p>  <p></p>  <p></p>  <p>貧困から環境まで様々なテーマで日本からソーシャルビジネスがスタートしてきている。ただ、マイクロクレジットのようにグローバルなインパクトを与えたものは今のところ僕は知らない。</p>  <p>&#160;</p>  <p>だけれども、海外を旅すると、至るところで日本の技術が社会の問題を解決しているシーンを目にする。蚊取り線香もキンチョーの創業者の発明で、日本発でグローバル化した製品の一つだ。他にも、劇的に農産物の生産性を上げた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/緑の革命">インドの緑の革命</a>では、日本の米の品種改良の結果が反映されているし、環境、水、エネルギーに関する技術がインフラの多くに反映されている。</p>  <p></p>  <p></p>  <p>&#160;</p>  <p>ソーシャルビジネスというと、新規のビジネスモデルが目立っているように思うが、（それを当事者がソーシャルビジネスと呼んでいるかは別として）日本に優位があり、かつ、グローバルな社会問題の解決に既に貢献しているものにもう少し目を向けても良いのではないか。</p>  <p>技術にこだわる必要はないのだけれど、僕自身は技術好きなのもあり（職人さんやら、工場の現場をみると、本当に感激してしまう）、まずは、そういった技術を見つけること、そういった技術を持つ企業に貢献することから始めたいし、将来的に日本の技術を世界を変えるためにもっと使えないだろうか、と思う。</p>]]>
        
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    <title>アトピーにはティーツリーオイルが効いた</title>
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    <published>2009-01-26T17:30:35Z</published>
    <updated>2009-01-26T17:33:34Z</updated>

    <summary>年末・年始あたりにアレルギーが再燃して困っていた。元々、体質的にニキビができやす...</summary>
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        <name>tetsuo.kato</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radicitus.net/kaleidoscope/">
        <![CDATA[<p>年末・年始あたりにアレルギーが再燃して困っていた。元々、体質的にニキビができやすいことに加えて、脱ステロイド治療の最中で、免疫力がさがっていて、脂漏性皮膚炎を発症してしまい、色んな所に湿疹ができていた。</p>  <p>年末までは抗菌剤（ニキビとかに使うやつ）の塗り薬をもらってつかっていたのだけれど、それも効かなくなってしまってこまっていた。飲み薬の抗菌剤が使いやすいのだけれど、肝臓に悪いらしくてやめた。</p>  <p></p>  <p>&#160;</p>  <p>そこで、アロマオイルとか、天然の物で抗菌作用があるものを探していたのだけれど、このティーツリーオイルがとても使いやすかった。抗菌作用の強いオイルで、かつ、悪い細菌だけ殺して、良い細菌には影響が少ないらしい。（医薬品の場合は良い細菌まで殺してしまう）</p>  <p>手入れも簡単で、オイルを買って、綺麗な水（本当は精製水がよいようだが、僕は浄水器の水で済ませている）で自分で１００倍程度に薄めるだけ。これで、湿疹が大分治った。僕はスプレーに移して、風呂やシャワーの後、寝る前に使っている。</p>  <p>匂いも非常に爽やかで気持ちの良いにおいで、いい気分。</p>  <p>&#160;</p>  <p>ニキビやアトピーに悩んでいる方は是非、試してみて！</p>  <p align="center"></p>  <div align="center">   <div class="wlWriterSmartContent" id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:f5264773-9e87-47b2-a561-3b9398e8ba7d" style="padding-right: 0px; display: inline; padding-left: 0px; float: none; padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-top: 0px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001CDCT1C/kaleidosco088-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="生活の木 　エッセンシャルオイル　【ティートゥリー】10ml お得な2本セット" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21M2BTVjg0L._SL500_.jpg"><br>生活の木 　エッセンシャルオイル　【ティートゥリー】10ml お得な2本セット </a></div> </div>  <p align="center"></p>  <p align="center">&#160;</p>  <p></p>  <div align="center">   <div class="wlWriterSmartContent" id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:97549907-11a6-44e8-a331-508430b76915" style="padding-right: 0px; display: inline; padding-left: 0px; float: none; padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-top: 0px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FQQN00/kaleidosco088-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="生活の木 青色ガラススプレー 50ml" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21fidLpE4pL._SL160_.jpg"><br>生活の木 青色ガラススプレー 50ml </a></div> </div>  <p></p>  <p align="center">&#160;</p>  <div align="center">   <div class="wlWriterSmartContent" id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:35e62ddf-fbca-479d-a2d5-e5aa8b277671" style="padding-right: 0px; display: inline; padding-left: 0px; padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-top: 0px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0012G892M/kaleidosco088-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="生活の木 ミニ・ガラススポイト" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11lUm9gIjHL._SL160_.jpg"><br>生活の木 ミニ・ガラススポイト </a></div> </div>]]>
        
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    <title>今年は質を転換する年にする</title>
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    <id>tag:www.radicitus.net,2009:/kaleidoscope//2.205</id>

    <published>2009-01-25T14:38:06Z</published>
    <updated>2009-01-25T14:44:29Z</updated>

    <summary>トップマネジメントと人材の話をするには、グローバルな視点をや土地勘が必要だ。昨年...</summary>
    <author>
        <name>tetsuo.kato</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radicitus.net/kaleidoscope/">
        <![CDATA[<p>トップマネジメントと人材の話をするには、グローバルな視点をや土地勘が必要だ。昨年、痛感したことだ。彼等の基盤となってきた技術やコアな人材は国内でも、今後投資する生産拠点や販路は海外ばかりだった。</p>  <p>課題は自身の海外経験の乏しさだ。新興国でどう販路を広げればいいのか？とか、中国のローカルスタッフをどう採用し、育成するのか？とかいった問題に対し、実体験に基づいた議論や提案には至っていない。</p>  <p>今年こそ、技術ある企業の未来をきちんと議論できるようにしたい。例えば、１０年後の社員の国籍の割合をどうすべきか？とか、具体的にどういう国籍のどういう人材像を採用するか？とか、採用するツールとして何を使うか？とか、ビジョンから実行まできちんと、議論し、提案できるようにしたい。</p>  <p>英語を使う頻度も上げなければいけないし、実践で磨いていかないといけない。英語の家庭教師みたいな人も雇おうと思う。</p>]]>
        
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    <title>結婚パーティーを開催しました</title>
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    <id>tag:www.radicitus.net,2009:/kaleidoscope//2.204</id>

    <published>2009-01-24T10:38:12Z</published>
    <updated>2009-01-24T12:10:31Z</updated>

    <summary>1月23日に2回目の結婚記念日を迎えました。そんな中で、遅ればせながら昨年末に特...</summary>
    <author>
        <name>tetsuo.kato</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radicitus.net/kaleidoscope/">
        <![CDATA[<p>1月23日に2回目の結婚記念日を迎えました。そんな中で、遅ればせながら昨年末に特に親しい方々と結婚パーティーを持たせて頂きました。</p>  <p>当日は50名弱の方々を招待させて頂き、トルコ料理＆インド料理屋でささやかな会を持つことができました。</p>  <p><a href="http://www.radicitus.net/kaleidoscope/WindowsLiveWriter/368b38c766a4_11205/party_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="275" alt="party" src="http://www.radicitus.net/kaleidoscope/WindowsLiveWriter/368b38c766a4_11205/party_thumb.jpg" width="440" border="0" /></a> </p>  <p>忙しい中、サプライズまで仕込んでくれたゆう＆のえ、上手く進行してくれたけんちゃん＆かせ、綺麗な写真をとってくれたくぼもと＆あやかろ、受付をおねがいしたちあき＆ばんちゃん＆るい、ありがと?。そして、忙しい中、足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。</p>  <p>また、招待させて頂いた皆様、距離や人数の関係でご招待できなかった皆様に写真を送らせてもらいますね！</p>  <p>（※写真をクリックすると、大きめの画像が見れます。）</p>]]>
        
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    <title>今年の振り返り</title>
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    <id>tag:www.radicitus.net,2008:/kaleidoscope//2.146</id>

    <published>2008-12-29T13:11:01Z</published>
    <updated>2009-01-16T01:19:47Z</updated>

    <summary>身体から景気まで変わった。というのが今年の振り返りだろうか。　  身体が変わった...</summary>
    <author>
        <name>tetsuo.kato</name>
        
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        <category term="起業後" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radicitus.net/kaleidoscope/">
        <![CDATA[<p>身体から景気まで変わった。というのが今年の振り返りだろうか。　</p> <ul> <li>身体が変わった。皮膚がきれいになって、合計１５キロ痩せた。</li> <li>自宅とオフィスも東京に移した。自宅は昔住んでいた早稲田に、オフィスは以前利用したことのある竹橋に戻した。</li> <li>結果だけではなくて、自らの存在意義や立ち位置そのものの価値みたいなものを見いだそうとしている。</li> <li>社内に資本を抱えないと、会社を大きくできないという考え方から脱却できた。</li> <li>外部のパートナーとの連携のおかげで、新たな顧客企業のキーマンに会えるようになってきた。</li> <li>ドメスティックな動きだけでは足りない。事業のレベルも、僕の経験値もまだまだ足りない。　と痛切に感じた。</li></ul> <p>書き出してみると、基盤作りの年だったのかもしれない。</p> <p>来年はグローバルに展開していくための軸を創れれば、と思う。自分のや会社が今後積み重なっていく軸、そしてのその骨格創れるように。</p>]]>
        
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    <title>会社のメールとホームページが一週間程度使えません。</title>
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    <id>tag:www.radicitus.net,2008:/kaleidoscope//2.145</id>

    <published>2008-11-08T17:28:54Z</published>
    <updated>2009-01-16T01:19:47Z</updated>

    <summary>会社で使っているドメインの処理の手違いで、会社のメールとホームページが一週間程度...</summary>
    <author>
        <name>tetsuo.kato</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radicitus.net/kaleidoscope/">
        <![CDATA[<p>会社で使っているドメインの処理の手違いで、会社のメールとホームページが一週間程度使えません。</p> <p>緊急の方は携帯まで御連絡くださいませ。</p> <p>よろしくおねがいします。</p>]]>
        
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    <title>Work or Life</title>
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    <id>tag:www.radicitus.net,2008:/kaleidoscope//2.167</id>

    <published>2008-11-03T17:25:05Z</published>
    <updated>2009-01-16T01:19:48Z</updated>

    <summary>現実には、機械より安いから働かされている人も多い。一方で好きで働いている人も増え...</summary>
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        <name>tetsuo.kato</name>
        
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        <category term="グローバル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>現実には、機械より安いから働かされている人も多い。一方で好きで働いている人も増えてきた。</p> <p>世界の人口が増えているから、その分、需要は増える。だから、生産も増える。だけれども、僕はそれに携わる労働人口が増えている理由がよくわからない。</p> <p>　　</p> <p>よく、マーケティングの世界で、需要を創り出せ！とかいう話をするが、そんなことはもういいのではないだろうか。</p> <p>世界には困っている人も多いし、必要な物やサービスを提供するのは重要だと思う。けれども、too muchな供給は人を不健康なまでに太らせるだけだとも思う。</p> <p>産業革命による技術の革新や、銀行や株式会社といった経営技術の発明は、人間の生産性は数百倍以上に押し上げてきたはずだ。</p> <p>論理的には、生産力は需要を超えている気がするが、それでも、資本主義は止まらない。</p> <p>　</p> <p>ふと、足を止めると、誰もが、一昔前の億万長者のような暮らしができる中で、売買される子供達がいたり、よくわからない不安におののいている人々もいたり、環境が破壊されたりしている。</p> <p>これから、失業する人が増えるだろうが、もっと働かない、という選択があってもいいだろうし。何かの為に、もっと働く、という選択もあっていいのだと思う。</p>]]>
        
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    <title>マネジメントの未来</title>
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    <id>tag:www.radicitus.net,2008:/kaleidoscope//2.166</id>

    <published>2008-11-03T16:43:48Z</published>
    <updated>2009-01-16T01:19:48Z</updated>

    <summary>ここ数年は、急速に陳腐化しつつある資本（金や製品、設備など）の希少性を軸にした経...</summary>
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        <name>tetsuo.kato</name>
        
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        <category term="経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.radicitus.net/kaleidoscope/">
        <![CDATA[<p>ここ数年は、急速に陳腐化しつつある資本（金や製品、設備など）の希少性を軸にした経営から、人材のクリエイティビティを軸にした経営にシフトするタイミングだと思う。</p> <p>規模を重視する大企業の動きが鈍いのはあたりまえだし、スピードを重視するベンチャー企業に力がないのもそれと同じだ。</p> <p>　</p> <p>でも、いくつかの会社はその限界を突破しつつある。マッキンゼーもそうだろうし、セムラーや、グーグルなどもそうだろう。ゴールドマンサックスもそれに近いかもしれない。日本だと、ED-CONTRIVE社の経営スタイルも注目されていた。</p> <p>「管理する」という発想自体が、やはり、管理できるもの対象にしていた。金や製品、設備は管理できる。モチベーションが高く、クリエイティブな人たちは、そもそも、管理を嫌う。</p> <p>支援は有効だと思う。ウェイを明確にした上で、人材を選別し、ツールやノウハウを共有し、権限を委譲する。互いに切磋琢磨する場を設ける。何より、その環境にフィットする人材が自然に残り、そうでない人材が自然に淘汰される仕組みが重要だと思う。</p> <p>　</p> <p>業界やビジョン・ミッションによって、違うモチベーションの人材が集まる。当たり前のことなのだけれど、同種の人材が集まるうちにそれが見えなくなり、その傾向だけが増幅して、道を違うことも多い。</p> <p>ベンチャービジネスの経営だけではなく、NPO、もしくは、社会性の強い事業の経営に携わって見えてきたことだ。</p> <p>例えば、「地域活性化」に興味のある人材は、ミッションが明確な割に、バラバラなプロジェクトをやりたがる傾向が強い。だから、「選択と集中」が自然になされるような強烈な淘汰の原理が必要だと思う。</p>]]>
        
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