- 2009年2月23日 15:45
- 起業後
顧客訪問の帰りにミナミで怪しげなバーに入ったら、カリフォルニア出身の店長が迎え入れてくれた(写真は髪の毛があるが、最近はスキンヘッドがはやりらしい)。集まるお客さんも不思議な人ばかりだし、へんてこなエンジニアから大企業の営業部長みたいな人、やくざまがいの話をするオッサン。まあ、やけに人なつっこい人が多かった。

http://namba.keizai.biz/headline/photo/265/
ところで、ここの名物がおでんとホットドッグなのだ。カリフォルニア出身だけあって、ホットドッグは抜群に美味かった。でも、外国人がおでんをつくったらどうなるのか、興味を引かれて、おそるおそる手を出してみた。すると、美味いのだ。店の人たちも驚いてた。鰹だしがちゃんと効いてるし、仕上げにゆずまで効かせてある。ビールにも、ウイスキーにも合うような味に変わってて、びっくり。
東京にあると、怪しすぎて入りにくいけれど、大阪だとなんか面白い店でゆるされるような店だった。ここの雰囲気がすっかり気に入ってしまって、ミナミにでることがあれば、また行ってみようと思う。ちなみにチャドさんは、日本語もペラペラだし、英語もアメリカ人とは思えないほど、ゆっくり、綺麗に発音してくれてかなりしゃべりやすい。ひさびさに英語をしゃべったけれど、近くにあったら英語の勉強にもなっていいのになあと思う。
こういうバーを東京でもさがしてみよう。
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