- 2009年1月25日 23:38
- 起業後
トップマネジメントと人材の話をするには、グローバルな視点をや土地勘が必要だ。昨年、痛感したことだ。彼等の基盤となってきた技術やコアな人材は国内でも、今後投資する生産拠点や販路は海外ばかりだった。
課題は自身の海外経験の乏しさだ。新興国でどう販路を広げればいいのか?とか、中国のローカルスタッフをどう採用し、育成するのか?とかいった問題に対し、実体験に基づいた議論や提案には至っていない。
今年こそ、技術ある企業の未来をきちんと議論できるようにしたい。例えば、10年後の社員の国籍の割合をどうすべきか?とか、具体的にどういう国籍のどういう人材像を採用するか?とか、採用するツールとして何を使うか?とか、ビジョンから実行まできちんと、議論し、提案できるようにしたい。
英語を使う頻度も上げなければいけないし、実践で磨いていかないといけない。英語の家庭教師みたいな人も雇おうと思う。
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