- 2008年10月 1日 18:54
- 起業後
最終まで行っていた案件がまとまらなかった。自分が当事者だと、悔しくてたまらない。
コンサルタント時代なら、きっと僕はこう言うだろう。このステージならよくあることだ。これを契機にして、品質をあげればいい。事業がブレークスルーするまでは時間がかかる。そこまでは、やるしかない。
その通りだ。そうすればいいのだ。でも、当事者側に立つと先に感情が動く。
何人かと話した後、落ち着きを取り戻しながら、原因をたしかめてみた。弊社のアレンジ不足だった。顧客企業内の意志決定者と担当者がばらけてしまい、当初の話と違う話が応募者に伝わってしまったいた。
まずは社長直属のポジションのみに絞るなど、顧客企業内での扱われ方を工夫していかないといけない。経営者から話しを頂いたこと、我々が応募者に説明したことと、顧客企業の担当者が説明するが食い違ってしまった痛い勉強だった。
世界に誇る技術のある会社だからこそ、それを活かして、グローバルに活躍する人材にふさわしい環境をアレンジしなければ、と改めて思う。
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