- 2008年8月14日 01:31
- グローバル
大学時代の友人から、とあるNASDAQ上場ベンチャーの日本支社の人材を捜してくれないか?というオファーだ。
というののも、linkedin というビジネスマン同士のコラボレーションや転職、ヘッドハンティングなどに特化したSNSからメールが来たのだ。
LinkedIn: Home via kwout
いま、一緒になって候補者を捜したり、その後のプロセスを開発したり、別の案件でビジネスパートナーを紹介したりしているが、結構おもしろい。
英語でメールが行き交い、電話では日本語と英語が混ざる。ビジネス英語は使ったことがないので、よくわからない表現も多いが、グローバルな言葉の使い方も覚えなきゃいけない。
同じ商売でもシンガポールやオーストラリアでは、こんなふうな人材が求められているのか?っとか。ビジネスモデルがこうも違ってくるのか。など。非常に勉強になる。
まだまだ本業のU・Iターン人材の支援とは重なるところが少ないので、ささやかなコラボレーションだが、初のグローバルな仕事だ。
やっぱり、うちの大学のネットワークって、不思議なもんだなあ。
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