- 2008年8月18日 20:20
- グローバル
日本には、従業員育成能力が高い企業が多い。もちろん、中流階級が生産し、中流階級に提供するという極めて当事者意識の沸きやすい特殊な環境であったこともあるのだろう。その中には、「KAIZEN」のようにグローバル化して、再輸入されるコンセプトまで出てきている。
ところで、名古屋のカレー屋さんがタイに進出するらしい。最近では、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」がどこの店でも元気よく聞こえる数少ないフランチャイズだ。
タイ人やインド人は割と愛想の良い方だと思う。だが、なんとなく、「大歓迎!」「本当に来てくれてありがとう!」っと感じたり、言葉に出してくれる店は、日本より少ない気がする。もちろん、仲良くなってからだとあんまり変わらない気がするが。
日本のカレーはグローバルにはそんなに定着しないかもしれないが、グローバルに、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」が定着しても良いきがする。
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