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体を動かせない恐怖

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2008年6月13日 19:24
  • 起業後

先日、アレルギー性鼻炎の手術をしてきた。手術といっても、30分程度で終わる簡単なものなのだが、その間は体を動かすことができなかった。

その感覚が、とても、懐かしいな。と思ったのだ。僕の子どもの頃の日常が帰ってきたのだ。喘息で体が動かない。呼吸困難で目の前が暗くなる。子どもながらに、死ぬということはこんな体験をすることなのだろうか?と感じていた。

僕が自分の変革にこだわるのは、そういった恐怖を防ぐため、だったのだろうと思う。当時の僕ができることは、ちゃんと薬を飲む、とか、腹式呼吸をする、とか、そういうことでしかなかったが。

ただ、そういった日々の習慣が病を防ぐということも身にしみて覚えたことだ。薬を飲むか、飲まないかで、明日の人生が大きく変わっていた。

働くということもそれと変わらないと思う。思い切って聞くかどうか、とか、素直に謝るとか、感謝を表現する、とかで、明日の人生が変わるもんだと思う。

小さい頃は、恵まれていないな。と感じることばかりだったが、そういうった逆境もなんとか糧になるもんだなあと思う。

肝心の鼻の方は、生まれて初めて、良くなりそうだ。鼻呼吸、初体験。花粉症のひどい人とかも効果があるようです。保険診療でたった3000円でした。

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