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起業家の新人として

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2008年6月 3日 17:40
  • 起業後

事業の立ち上げ経験があろうと、コンサルティングの経験があろうと、そんなことは、起業経験にも、経営経験にも、入らないのである。

どう転ぼうと、今の僕が起業家の新人さんであることは変わらない。会社は利益を生み出してなんぼだし、顧客に貢献してなんぼである。

 

今日は「タダコピ」(無料でコピーできる代わりに、裏面に広告が出てくるサービス)をやってるOceanizeの方々にお会いしてきた。

弊社の顧客向けにサービス提供できる可能性もあるかもしれない。という話で、少し進んでいる。

学生起業家なので、年は下だが、起業家歴では先輩だ。色々話していると、やっぱり、ちゃんとした事業規模で、ちゃんとまわる仕組みやチームができている。僕らは、まだ、商品開発が終わった段階で、デリバリー件数も少ない。企業体として、まだまだ、差があるな、と思う。

 

新人さんらしく、もっと学ばないとなあ、と痛感している。そして、きちんと、顧客に貢献できるように。約束を果たせるように。社会を変えれるように。会社をやるって、なかなか悔しいもんだ。

でも、昨年、のたうちまわったあげく、ようやく突破口が見えてきている。6?7月は自分と弊社の大きな転機になりそうだ。

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