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命の食べ方

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2008年5月30日 21:04
  • 映画

先週、嫁様と一緒にある衝撃的な映画を見てきた。食の生産に関するドキュメンタリーで、有機的なはずの「生き物」が無機的な「食べ物」に変わる過程を淡々と映し出している。

想像することには難くない現実。とは言える。ただし、その映像を間近にみると食べ方を変えざるを得なくなる。まるで爆発物を処理するように、植物に農薬がかけられ、テレビやラジオを生産するように、牛や鶏が生まれ、殺され、解体される。

http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/

|いのちの食べかた| via kwout

僕は、食生活を含めた体質改善に挑戦していることもあり、そういうシーンを間近でみれば、自然とベジタリアン化するかも、というよこしまな考えで鑑賞に行ったのが、効果があった気がする。

「工業化」されたものを食し続ける。というのは、人間の体を錆びさせる行為な気がする。事実、食生活を改善したら(奥様がマクロビ好きなので、結婚て劇的に変わった)、アレルギー体質がぐっと変わった。

体の不調を感じる方は、一度、試してみてはいかがでしょうか?ただ、本当にぐろいので、そういうのが苦手な方はおすすめしません。

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Comments:4

はしま 2008年6月 1日 13:07

お久しぶり。

大して年ってわけでもないけど、
肉とか脂っこいものが苦手になってきてさ、
どちらかといえばベジタリアンに近いかも、私。

春は近所の方から沢山野菜をもらうので
取れて数時間のものが食べられることが田舎暮らしのいいところよね、うん。

かとてつ 2008年6月 1日 14:15

おおおー。はしまだ!レアキャラ発見!って感じね。

田舎ぐらしはいいよね。いい物食べて、生きていきたい。

福井先生がはしま、最近なにしてるの??っとか聞いてたよ。

はしまは、植物っぽいよね。雰囲気。(笑

はしま 2008年6月13日 21:40

それは、すごく、有り難い。

何してんだろな、私。


植物っぽい、というのも有り難いです。
土がないと生きていけませんが。

春あたり、別府に行くかな。

かとてつ 2008年6月14日 08:37

はしまは、はしまなのだ。

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