- 2008年4月30日 20:48
- 起業後
身近にいるプロデューサーの中で、最もぶっとんでいるのがKGCの柴田さん。数日前にお会いしたのですが、会うたびに新しい知の地平を垣間見せて頂いています。
彼らは京大の院生が中心となって研究者ネットワークを築き、「常識を覆す」ような発見や研究を支援しています。例えば「気功の原理を解明する」研究会とか、研究アイデアコンテストINドバイとか、やってるのです。
弊社が支援している研究開発型の中小企業と何かコラボレーションできないか?ということで柴田さんにご相談にあがりました。
研究者は未知なる現象を解明する。それに対して、企業は解明する、しないに関わらず、研究を製品化する。その過程で、希有な現象が時々埋もれているのだそうです。
企業はその希有な現象を提供し、研究者は知見を提供する。というコラボレーション、近々実現できればと思います。
最先端の研究と、最先端の技術が出会い、何が生まれるのか?
たまらないですね。
柴田さん、さいこーにおもしろくて、感動でした。
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