- 2008年4月17日 20:05
- グローバル
ちょっと、Joiさんのブログがおもしろかったもので。引用&翻訳。
主な内容はマネックスの松本大さんがからのメールのようですね。
- Before the Industrial Revolution in the 19th century, the GDP share of the world was in ratio to the population of each country.
- 産業革命以前の19世紀、GDPの比率は、各国の人口の比率と比例していた。
- However, due to the rise of ideologies such as capitalism and communism and differences in technology development have significantly influenced the GDP share over the past 150 years.
- だが、隆盛する資本主義や共産主義といったイデオロギーと技術の発展の違いが、この150年のGDPの比率に大きな違いをもたらした。
- Nowadays, thanks to IT that allows high propagation of technologies, as well as the commingling of ideologies, the GDP share is moving back to what it had been before the Industrial Revolution.
- だが、IT技術のおかげで技術は高速度で混合・繁殖するようになり、混ざり合うイデオロギーのと同じように、GDPの比率は産業革命以前の状況に戻りつつある。
ですって。チャートを見ると、1750年と2050年のGDP比率が近くなってますね。おもしろい。
少し差し引いて見たとしても、情報という希少資源をあらゆる階層が利用可能になりつつあり、そういった状況に基づいた経済に移行しつつある。というのは、IT技術の持つ社会性ですね。
せっかく、IT技術の事業化に関わったのだからこういった動きとも連携しながら、事業を進めれれば、と思います。
例えば、発展途上国の農村部でも普及している(インフラ整備がらくちんだから)モバイルを使ったコールセンターの事業化ができれば、農村地域の農家の副収入の増加と子どもたちの英語教育の充実とか、できるんだろうなと思っています。スリランカの奥地でなんとなく、思ったのですが。
養蜂とかもそうなのですが、農家の二毛作ビジネスってまだまだありそうです。
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