- 2006年12月22日 22:11
- 独立後
僕がコンサルティングの仕事をしていた時代のことだ。
やろうと思っても、どうしてもできないことがあった。志のないサラリーマンには共感できなかったのだ。だから、 どうしても彼等に思い通り貢献できなかった。
ここ最近は、当事者意識には事欠かなかった。
G-netの秋元と仕事をしていたおかげだ。ろくでもない案件も多く抱えたが、 自分が創り出した作品を捨て去ることにもあまり抵抗がなかった。 事業の選択と集中の為にやらない事業を上手くゴミ箱に入れていく毎日も楽しめた。
ただ、これから付き合う人々は、全て僕の本業の顧客だ。
顧客であるからには、彼等に貢献しなければ、僕や僕の会社が存続する意味はない。ただし、貢献する上で、 外部の者がどこまで踏み込むかは悩んでいた。
結論は簡単だった。
目上の人間であれ、顧客であれ、彼等の為になる事はきちんと伝えるべきだ。常軌を逸した行動はいさめるべきだし、 顧客であれ果たすべき責任は果たさせるべきだ。
社会が変わるのは、信念に基づいて戦う時だ。
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