- 2006年5月12日 12:41
- 独立後
最近、たらたらと生きていたことと、生きるという自由に甘んじてた自分に気付く。
ここ最近の仕事の忙しさや、めんどくささにモチベーションがあがりさがりしていて調子が悪かった。
外に答を見いだそうと(それも必要なのだが)、同世代の友人に答をみつけようともしてみた。
同僚が必死という言葉に関してブログを書いてたのを読んでて思い出した。
喘息児、アレルギー児用の養護学校に居た時に触れた、友人の姿を忘れてしまっていたような気がした。
彼女とはもう会うことはできないが、それだけに、僕が忘れてしまってどうするのだろうか。
僕の原点は、その時代にあるのに。
生きているからこそ、できること。努力をするのは、くじけないでいられることすら、生きている者に与えられた自由だ。
それにちゃんとこだわらないといけない。目の前の小さなことに一喜一憂していてはいけない。
それは、彼女からみれば、彼女達からみれば、僕にしか与えられていないものだ。
深く反省し、かみしめよう。
これから、のことをやり遂げるために。
葦のように流され、大木の様に折れない。
そんな自分を。
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