- 2006年5月10日 21:20
- IT
4月中の絶不調を乗り越え、自分を脱皮できたような気がしています。
3~4月の素晴らしい出会いの中で、抱えきれない学びを頂き、一方で、三年間の仕事の中で初めてではないかという激務に襲われていました。建て直し系プロジェクトを含む、十以上のプロジェクトを同時並行で動かすなかで、数年ぶりに環境にモチベーションを左右される状態に陥り四苦八苦していました。
なぜ、それを自分で乗り越えなければ行けないかと言えば、今後会社を起こすならば、それ以上の激務や重圧は簡単に予想できるから。という単純な理由からでした。
GWは、講演の機会を頂いたり、旧友や気を許せる人、恩師や師匠に再会することができ、それを乗り越えるための良い時間とすることができました。
その中で、何を学び、自分の何を大きく変化させることが必要なのかを深く考えることができました。経営者の発想と、個人としてのあり方、人との関わり方を捉え直す時期だったように思えます。
今までは、自分のセルフイメージを「アスリート」や「有能な実務家」として捉えていた、もしくは、捉えられていた節があったのですが、その限界が見えてきたようです。
まだ、統合する言葉が見つかっているわけではないのですが、そろそろぴったり来る言葉が見つかりそうです。
考える大きなきっかけを頂いた、皆様ありがとうございました。
せーじさんにはタイトルになるきっかけの言葉もいただいちゃいました。
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