- 2006年4月 5日 16:58
- 経営
たまに、場を創る、という仕事をすることがあります。
そのときに、「カラフルな場」が創れると、とってもうれしくなります。
個性という絵の具が鮮やかに発揮されたり、素敵な料理のように多層的な味わいを織りなしたり。純色でも、単色でも、多色でも良くて、それが、混沌と混ざり合い、反発しあい描かれる姿が美しければいい。
意識的というよりは、無意識的に個性という絵の具を感性で調合している気がします。
気づきやアウトプット自体にも魅力を感じるのですが、その過程があらゆる多様性を共有するカラフルな場が創れるとうれしくなります。自分がいると、心から、心地良い。眺めていると、惹き込まれそうになる。
ワークショップに限らず、カラフルな働き方のできる場中で働けると楽しくなります。
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