- 2006年4月 3日 12:19
- IT
最近、改めて問われることも多くなってきたので、少しだけ記すことにしました。
G-netのイノベーションの可能性が一つ目です。
僕が直観的に感じているのは、G-net(およびそのパートナー)が日本で一番有望なアーリーステージの事業型NPOの一つである。ということでしょうか。
全国に数十存在する日本の中規模都市に新しい希望を産み出し、産業および商業の活性化と若者の活躍の場を同時に実現する可能性を秘めている。と感じています。短期的には成果が出せるモデルではないですが、長期的には中規模都市の構造変化の中核を担う可能性があります。
僕が触媒的な機能を果たすことで、そのギャンブルの確率が高まるのではないか。と思ったので、自分も一緒に賭けてみることにしました。
もう一つは、僕自身のミッション実現のチャレンジとしてです。
僕は、自分の価値観で働き方を選ぶ世界を創りたいというミッションで仕事をしています。そのために、働きがいのある組織を創る、というアプローチを取りたいとかねて思案を重ねてました。
特に、組織が大きく構造変化するタイミングで、働く人たちの努力が、より良い社会の変化につながる構造を創り、それがフェアに尊重される仕組みができ、それが成功体験として、組織に記憶され、今後も働きがいをもって働ける組織のDNAが創れるのではないか。
経営者もマネージャーも、パートナーも、インターンも、ボランティアスタッフも、顧客も働きがいをもてる組織。
それが創れれば、それから事業・組織の成長が続くにつれて、より多くの人々の働きがいのある働き方を創れるのではないか。という大きな仮説のチャレンジでした。
この二つが大きな理由であり、それを継続できたのは、ギャンブルを共にすることができたパートナーの方々のおかげではないかと思っています。
このギャンブルを成功させるための、おそらく最大の賭けが今年度になるのではないかと思います。
ブログランキン参加中です http://blog.with2.net/link.php?262114