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マヨネーズ型研修を創りたい

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2006年2月26日 16:36
  • IT

世の中の研修を見ると、内面的な気づきを重視するタイプと、外的な理論を教えるタイプに分かれているようだ。

これは、酢と油の関係ににていて、両方をやる人はあんまりいない気がする。体系的な答(理論)を重視するのか、個人の内面にある答(意志)を重視するのか、つきつめれば突き詰めるほど対立してしまうからだ。

研鑽され、磨き上げられて体系的な理論は、噛み応えがあり、酸っぱい感じがするので、酢なかんじ。自分にあるものを引き出し、可視化させてくれるワークショップは、無色透明でなめらかな感じがするので、油なかんじ。

  

けれども、酢と油に、卵を混ぜて、マヨネーズみたいな研修を創れないだろうかと、考えている。

なぜかというと、理論的に正しい答は、個々の状況や、使う人の癖に応じて、使い方を変えないと使えない。一方で、個人の内面にある答が常に客観的に正しい答を提供してくれるわけではない。意志を伴うがゆえに、後悔しない選択ができる確率があがるだけなのである。

いろんな研修をやってきた実感値として、両方のいいところを混ぜ合わせれないか?と思うのです。

 

いまのところ、ポイントは、いいやり方を見せること(まねしたくする)、それぞれの価値観・強みを明確化する(人が違えば使い方が違う)、仕事の特性を見極める(仕事によって必要な能力が違う)、成功するパターンを考える(成功するかは組み合わせ次第)。ということかな?っと思っています。

ただ、未知のチャレンジなので、まだまだ、練り上げが足りず、マヨネーズというか、ドレッシングな感じです。

 

基本的なパターンをすこしづつ創っていこうと思ってますが、なかなか難しいですね~。

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Comments:7

加藤徹生 2006年2月26日 16:52

なんのためのマヨネーズ研修なのか?ってのが大事なのかな?

CTIのコーチングは、個人のきづき、スタイル×コーチングで徹底的に特化しているし、山中さんは、理論を教え込むためのマヨネーズっぽい研修をやってるみたいだ。

そこの絞り込みかなあ?

ゆう 2006年2月27日 00:47

できるにきまってるじゃん!
てつおだし♪
なんてwww

でも、何でも大切なのはバランスだよね☆
陰と陽とか、表裏とか、色んな表現できるだろうけど、どちらか一方をみてそれが答えだなんて言えないもんね。
全体を把握するって、もっと立体的でマヨネーズなんだと思うw

にいにい 2006年2月27日 02:04

おもろいね。
マヨネーズ目指したいわあ

しかし個々人の気付きと
それが形になった具体策を
兼ね備えるには既存の方法では、
時間が必要だなあ

僕個人の経験だと、太極拳や
歌などを通した自己研鑽が
それにあたるかな。

レッスンは研修で、それをもとに
自分で日常の練習かさねて
またレッスン。

加藤徹生 2006年2月27日 09:47

→ゆう

ありがとね?、まいどまいど、ありがたいお言葉♪
平和ワークショップとかして、ゆうの考え方とかも研修にしてみたい(笑

ほんと、バランスって大事だよね。かたよるとこけてしまう気がする

→にいにい

ありがとね?。
たぶん、その手の訓練を一人でやれるように、やる気になるようにしたいのかなあ?

質の良いOJTもそんなかんじなのだが。それともアクションラーニングっぽいものをつくるのかなぁ。

考え中。

せ?じ 2006年2月28日 14:34

手伝うぜ。何でも言って

加藤徹生 2006年3月 1日 18:19

→せーじさん

外が硬くて中がやわらかい。
ラーメン屋の絶妙な卵・ほかほか漉し餡なあんまん・
フォンフダンショコラ・
な視点で、世の中を写し取るのはどうだろう。

ってのになんかとっても良い刺激を受けたんですよね?。ほんといつもありがとうございます♪

せーじさんとも、コラボして何かやりたいですね。なにからはじめるといいのかよくわかってませんが、一緒になにかやると絶対におもしろいだろうな?っと思ってます。

せ?じ 2006年3月 4日 20:01

交換書簡型ブログでもつくってみますか?

今私が立てようとしている視点は、

プロジェクトです。

使い振る去れたかの感がある言葉ですが、

プロジェクトは、個人にもあり、グループにもあり、社会にも存在する。
そして、信頼と成長の物語が語られるとき、個人は確実な一歩を、グループはチームへ、社会は前に進み始める。

こう言葉にし始めたとき、自己の足元にある影と、自己認識のスナップショットを撮る方法を提供することによって、そして、攻めず、守らず、逃げないという行動規範を持つときに、確実なる支援行動が成立すると、ほぼ確信しています。

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