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ビジョナリーカンパニーメモ

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2006年1月27日 14:25
  • 経営

■ ビジョナリーカンパニー2

・飛躍した企業は「してはならないこと」、「やめるべきこと」を重視している
・技術革新自体が飛躍をもたらすことはない
・飛躍した企業は変化の管理、従業員の動機付け、力の結集に注意を払っていない
・飛躍した企業はそれが飛躍だと振り返ってみて感じる

■主要概念
・時を告げるのではなく、時計を作る()
・アンドの才能 両方を実現するすべを考える、目的と利益、持続性と変化、自由と責任
・基本的価値観と基本的目的を徹底させ、長期にわたって意思決定を導く原則とする
・基本理念を維持し、慣行や戦略は変えてい
・BHAG(Big Hairy Audacious Goals)を設定し、変えていく

■個人としての謙虚さと、職業人としての意思の強さを兼ね備えたリーダーシップが重要である
・適切な人材こそがもっとも重要な資産である
・厳しい現実をチャンスとして捉える
・規律の文化と起業家精神
・多くの経営者は後継者が失敗する状況を作り出すか、力が弱い人物を後継者に選ぶかする
・なすべきことを実行する
・失敗したときに窓ではなく、鏡を見る。成功したときに、窓を見る
・野心を自分自身ではなく、企業に向ける

■最初に人を選び。その後に目標を選ぶ
・適切な人を選んでから、行き先を決める
・誰に報酬を支払うかが問題で、どう支払うかは問題ではない
・厳格であって、冷酷ではない
・疑問があれば採用せず、人材を探し続ける
・人を入れ替える必要があることがわかれば、行動する

・適切な人材を適切な場所にあてるために費やす一分間は、後の何週間分にもあたる価値がある
・最高の人材は最高の機会の追及にあて、最大の問題解決にはあてない
・経営陣が最善の答えを探し出すために活発に議論、激論する
・方針が決まれば、部門の利害を超えて、決定を全面的に支持する

■最後には必ずかつ
・意思決定において、厳しい現実を直視する
・ビジョンと厳しい現実の狭間を見極め、道を修正する
・カリスマ性を持つリーダーに対して、厳しい現実を報告する部下は少ない
・真実に耳を傾ける社風をつくる
・従業員の意欲をくじかないようにするにはどうすればばいいかを考える
・上司が意見を聞く機会を作る
・答えではなく、質問によって指導する
・単純な楽観主義では苦難を乗り越えれない

■ハリネズミの概念
・自社が世界一になれる部分はどこか、なれない部分はどこか
・経済的原動力になるのは何か
・情熱をもって取り組めるのは何か
・世界で有数の力を発揮できる仕事か
・十分な報酬が得られる仕事か
・仕事に情熱と誇りを感じられるか
・たった一つだけKPIを決め、基準にすること
・自分たちが情熱を燃やせることだけに取り組む(おもしろいかどうか)

■人ではなくシステムを管理する
・枠組みの中での自由と規律という考えを中心にした文化を築く
・みずから規律を守る人たち、自分の責任を果たすためには最大限の努力を惜しまない人たちを集める
・ハリネズミの概念を徹底して守り。やめるべき点のリストを作り、外れるものを組織的に取り除いていく
・はっきりとした制約のある一環したシステムの必要性
・規律を守り、管理の必要のない人たちを雇い、システムを管理する
・予算編成はどの分野に十分な資金を投入し、どの分野に資金をまったく割り当てないかを決める規律の仕組みになっている

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