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1980年代生まれの就職活動

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2005年12月21日 18:19
  • 独立後

バブルが崩壊して、1980年代生まれの人達が感じたのは

大企業も危ないし、相変わらずの年功序列で活躍できそうもない。

楽しい仕事か、ろくでもない上司か、仕事環境は選択できないっぽい。

ベンチャーは楽しそうだけど、きつそうだし、危なそう。

じゃあ、どうしよう。困った。とはいえ、やりたいことなんて考えてないぞ。

っということなんじゃないでしょうか。

 

一方で社会的にキャリア教育&雇用環境の再編成のまっただなか。

狭間でゆれる1980年代。そして、ニート。

 

一方で就職活動に追われる学生達。

他の道がなさそうに見えてしまうから、しなきゃいけなそうな現状。

どんな働き方をしたいか?と問われても、

働いたことがないから、実感がわかない。

そして、そのうちに周回遅れ感に苛まれていく。

 

素直に、自分の行きたい方向に一歩踏み出すだけ、

だったりもすると思うのですが。

 

あえて、就職以外の道を考える。という一歩を踏むのも

いいような気がします。

ま、リクナビから登録する以外の就職ルートもあるし、

就職以外の道もたくさんあるので。

 

結局、就職活動って自分を客観視できたり、相対化できた人が

勝つのであって(自分の長所をちゃんとアピールできるから)、

そのための手段としてでもいいので、就職以外、何があるか

考えてもいいんじゃないのかと。

 

起伏のある道は険しいですが、楽しくもあり、辛くもあり。

起伏のない道は楽ですが、ものたりなくもあり。

どっちが良いかは、その人次第。

Comments:2

よしのぷ。 2005年12月22日 00:01

めっちゃ、共感しました。

ゆうこ 2008年5月 2日 23:46

初めまして。私も同じ気持ちを抱きます。
決まった道なんてないのに、就職活動をするのは自分で。今、大いに迷い、いい結論を出したいって思えました。いい記事を本当にありがとうございました。

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