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社会人二年目

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2005年2月 3日 12:40
  • 独立後

大分を出てから、約一年。仕事を始めてから、約一年。

独立してから、約半年。

フリーランスなのか、フリーターなのかよくわからない現状。でも、同期や後輩の面接相談ものったり(笑

でも、やっと、仕事が一息つきました。大企業のコンサルティングとか、NPOで研修プログラムをつくったり。給料の割にはよく働く、ということで、仕事にことかかないが、忙しい毎日でした。

色んな人たちとの貴重な出会いのもと、一年間の修行期間のおかけで、無事、飯は食っていけるようになりました。

振り返ってみると、仕事をして、世の中ってこうなってるんだなぁっと驚くことばっかりです。大企業ってこんなんなんだぁ?、有名ビジネスマンってこんなんなんだなぁっ。サラリーマンってこんな生き方してるんだぁっと。不思議なことばっかりで


サラリーマンの生き方に一番衝撃をうけたんですが(笑

大多数のサラリーマンっておもしろくて、自分で意志決定をするのが。すご?く苦手なんですよね。自営業者の家庭、わがままいっぱいの大学生、うるさい大阪人、そしてまわりにいっぱいいる変人達。

そんな環境の中で、自己主張することがあたりまえだったんですが、そんな考えが新鮮な人たちが、こんなに一杯いるのかあ?っと、かなりびっくりしました。


自分は「やりたいことを仕事にする」ためのプログラムをやりたいんですが、今の僕よりちょっと上の世代の人にこそ必要なのかも、っと思う一方で、そもそも。自分がやりたいことをやれるっていうことが、本当に幸せなのか?っという疑問もでたりしました。

自分は、もちろん、やりたいことをやれる、ということが一番だと思うのですが、まだ、自分の口から、やりたいことが仕事にならなくてもいい。という状態が分析しきれていない。

これから、勉強ですね。

ところで、仕事をすれば、するほど、勉強したくなってきています。今年は東大の研究生は休学したんですけど、来年は時間を創っていってみようかなと思っています。

大学院もおそらく数年以内にいくはず。経営学にシフトするのか、社会学に戻るのか、まだわからないけれども、勉強しないとだめだな、っと日々感じています。

「社会人(≒サラリーマン)」は恐ろしいほど、自分の考えを見失う。目先の仕事や、楽しさ、作業、苦しさ、生活、給料に追われて、社会科学のレベルでものをかんがえなくなっているな、と危機感を感じます。


そのかわり、実践という面で非常に頭は使っているのだけれども。


自分の考えを深堀する場所、自分の軸をもう一度見据え直す場所として、大学院には行きたいな?っと思っています。


しかし、東京にはいっさいなれません。。

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