- 2005年2月 3日 12:32
- キャリア
今の仕事に携わるようになってから、サブリーダー、アシスタントというポジションを非常に意識するようになりました。
・・・というのも、学生時代はいわゆるいいだしっぺのリーダー的なポジションばかり経験し、アシスタント、サブリーダーとしての動き方があんまりよくわかってなかったんですよね。でも、仕事をしはじめてからは、新人の自分がマネージャー的なポジションで仕事をするか?っというとそうでもない。そのギャップにはちょっと苦しんでいました。
コンサルティングという仕事でプロジェクトマネージャー的な動きをするには、なにぶん経験値が足りない・・・、でも仕事を一方的に指示されてこなすだけでいいのか?ってよく感じてました。
最近はむしろ自分から動いていく・・というサブリーダー/アシスタントに変わることができたかな?っと思っているのですが、それはやはり「さきまわり」するっていうことがキーポイントでした。
コンサルタントがクライアントに接するときも、クライアント「さきまわり」をすることが重要というように教しえていただいたことがあるのですが、それと同じなんだと最近ふと気づきました。
今までの経験を振り返ってみても、自分の考えてることのさきまわりをしてくれるスタッフのありがたみ・・というのは非常に実感しています。忙しいなかで、自分の先回りをしてくれるスタッフの存在がどれだけ貴重か・・・
自分のポジションの変更をちょっとだけ器用にやれるようになった気がします。