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KALEIDOSCOPE

見知らぬ土地で美味しいものを食べる方法

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2009年4月30日 20:57
  • 起業後

播州赤穂で素敵なイタリアンビールとナポリピザに出会った。周辺で採れた素材をナポリ仕込みの料理人が調理する。前菜も旨い。ビールも旨い。ピザがたまらない。メインの鯛のオリーブ焼きも旨い。

それで、一人4000円位。東京だと店をかなり選ばないと、一万円だしても味わえない位のクオリティだった。

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@イタリアンビール

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@写真を撮る前に食べてしまって、唯一撮れたナポリピザ

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@ついでに寄った、近くの温泉

調べるのは簡単。目的地付近を食べログで検索するだけ。大阪・岡山間で一番よさげだったところに行ってみただけだったのだ。しかも、夜行バスで大阪まで行って、播州赤穂に寄ったので、新幹線で東京・岡山間を移動するよりも、温泉+食事+交通費がかなり安くついた。

夜行バスはウィラートラベルのリラックスがオススメ。東京・大阪間が5000円くらい。このバスなら結構寝れる。飛行機のビジネスシートくらいのイメージでしょうか。(エコノミーしか乗ったことないけど。)

こういった移動の仕方が苦にならない旅人系の人間にはとてもよいかも。お金つかってないけど、贅沢しちゃった。

 

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@なにかにうけてるうちの嫁さん(ついで)

フィールドを越えた対話の在り方

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2009年4月30日 16:44
  • 起業後

社会に出てから、近しいフィールドにいる方々と話す機会が圧倒的に増えた。顧客や元同僚、近しいコミュニティに居る友人達。背景を共有しあい、同じような言葉を使っている。だから、互いにスムーズに理解できる。

 

一方で、違う道に進んだ友人や同級生と話をすると、共感しあえないことも多々あった。独立直後の僕は、大企業に進んだ友人の愚痴にはまったく共感できなかったし、ただのわがままのように聞こえてしまったこともある。

少し、余裕が出てから思ったのは、自分にその何かを受け入れる余裕がなかったのだということだ。けれども、割合と余裕ができた時ですら、通じ合えた感覚というところまでたどり着けることが少なかった。

 

そんな失敗を繰り返した後、親しいけれども、かなり異なるフィールドを選んだ友人をインタビューしてみることにした。昔のあいつはしっているけれども、今のそいつはほんとに知らねえんだな、という実感が残った。

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@あんまりしらなかったんだなあと思ったドキュメンタリスト

僕が知っていたのは、キーワードで、コンテクストではなかった。どういう原体験があって、どういう価値観を持って、どんな世界に、どういう立ち位置で、どう取り組もうとしているのか。それが、今、どういうふうにまとまりつつあるのか、全然知らなかった。

 

本当に良かったのは、彼の事を垣間見ることができた、そんな気がしたからだ。フィールドの違いや、言語の違いというのは乗り越えられる。多少なりとも準備をし、それなりの場をあつらればいい。よくわからない再会という場に酔いしれて、まじめに関係を創るという行為をさぼっちゃいけないな。

高校の同級生と再会

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2009年3月 5日 00:43

7?8年振りくらいに友人と再会したのだけれど、本当に面白かった!

なつかしい高校時代の友人だったのけれど、当時の感覚をひさびさに思い出すことができた。

 

僕が通っていた高校は文武両道?というか、武の方が重視の学校で、わけのわからない体育の授業のキツサで有名だった。それが嫌で進学をあきらめる人も多かった位。マラソンがテーマの時は、ひたらすら一時間走らせられる(10Kmくらいは走った)、水泳の時も同じだ(1kmは最低泳いだ)。

そのせいなのか、自由な校風なせいか、アメリカンスクールみたいだ、とか言われたり、社会人になってから出会った関西の先駆的なNPO法人の代表が(本当に偶然に)高校の先輩だったりした

 阪南高校先輩の写真?

(ネットからとってきた阪南高校の写真。ル・コルビジェの弟子の設計らしい!)

 

それはともかく、高校や中学の友人と出会う時に得るものは、意外性だと思う。想定外の事をやってる友人も多く、へんてこな刺激を受ける。大学や社会人になってから出会う人たちが進む道は予想から隔たることは少ないように思うのだけれど、彼等はなんか、そんなにちがうのだ。

今日のことは言うな!!!と強く口止めされたので、書けないのだけれど、中学の友人なんか、まともに働き出したのは最近のことだ。3年前くらいに飲んだときは、フリーター、ギャンブラー、アーティスト、雇われている人。が同じくらいの比率で、昨年末に雇われているが少し増えててびっくりした。

なんか、それが、面白いし、すごいのだ。ああ、、そんなことやれるのね、できるのね、やりたいと思うのね、という驚きがあるし、それをやるだけでもものすごいバイタリティだ。(まったくもって、まとも?に働くことが良いとおもうわけではない、けれども、まともに働くことが悪いとおもうわけでもない)

結局、思ったのは、ああ、自分の世界が狭くなってやばいな、ということだ。同世代の起業家と現状を比べたりすることがあたりまえになりつつあることが、やばい、と思った。自分の感性とか、世界が、、とても狭い領域に固定されつつあることに気づいた。別にそんなの、どーでもいいよな、と実感した一日だった。世界が変わるような、面白いことができればいーのだから。

 

ちなみに、僕の同級生のアドバイスは、NSCでも入ればーやった。

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