会社のメールとホームページが一週間程度使えません。
会社で使っているドメインの処理の手違いで、会社のメールとホームページが一週間程度使えません。
緊急の方は携帯まで御連絡くださいませ。
よろしくおねがいします。
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現実には、機械より安いから働かされている人も多い。一方で好きで働いている人も増えてきた。
世界の人口が増えているから、その分、需要は増える。だから、生産も増える。だけれども、僕はそれに携わる労働人口が増えている理由がよくわからない。
よく、マーケティングの世界で、需要を創り出せ!とかいう話をするが、そんなことはもういいのではないだろうか。
世界には困っている人も多いし、必要な物やサービスを提供するのは重要だと思う。けれども、too muchな供給は人を不健康なまでに太らせるだけだとも思う。
産業革命による技術の革新や、銀行や株式会社といった経営技術の発明は、人間の生産性は数百倍以上に押し上げてきたはずだ。
論理的には、生産力は需要を超えている気がするが、それでも、資本主義は止まらない。
ふと、足を止めると、誰もが、一昔前の億万長者のような暮らしができる中で、売買される子供達がいたり、よくわからない不安におののいている人々もいたり、環境が破壊されたりしている。
これから、失業する人が増えるだろうが、もっと働かない、という選択があってもいいだろうし。何かの為に、もっと働く、という選択もあっていいのだと思う。
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ここ数年は、急速に陳腐化しつつある資本(金や製品、設備など)の希少性を軸にした経営から、人材のクリエイティビティを軸にした経営にシフトするタイミングだと思う。
規模を重視する大企業の動きが鈍いのはあたりまえだし、スピードを重視するベンチャー企業に力がないのもそれと同じだ。
でも、いくつかの会社はその限界を突破しつつある。マッキンゼーもそうだろうし、セムラーや、グーグルなどもそうだろう。ゴールドマンサックスもそれに近いかもしれない。日本だと、ED-CONTRIVE社の経営スタイルも注目されていた。
「管理する」という発想自体が、やはり、管理できるもの対象にしていた。金や製品、設備は管理できる。モチベーションが高く、クリエイティブな人たちは、そもそも、管理を嫌う。
支援は有効だと思う。ウェイを明確にした上で、人材を選別し、ツールやノウハウを共有し、権限を委譲する。互いに切磋琢磨する場を設ける。何より、その環境にフィットする人材が自然に残り、そうでない人材が自然に淘汰される仕組みが重要だと思う。
業界やビジョン・ミッションによって、違うモチベーションの人材が集まる。当たり前のことなのだけれど、同種の人材が集まるうちにそれが見えなくなり、その傾向だけが増幅して、道を違うことも多い。
ベンチャービジネスの経営だけではなく、NPO、もしくは、社会性の強い事業の経営に携わって見えてきたことだ。
例えば、「地域活性化」に興味のある人材は、ミッションが明確な割に、バラバラなプロジェクトをやりたがる傾向が強い。だから、「選択と集中」が自然になされるような強烈な淘汰の原理が必要だと思う。
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アフリカの緊急医療の現場では、栄養失調や脱水状態に陥った患者や子供にポカリスエットを渡すことがあるそうだ。
軽い症状であれば、それだけで劇的に症状が回復するらしい。浸透圧が調整されており、水分の吸収が早く、必要な栄養素も含まれている。特にアフリカであれば、安全な水のインフラも整っていないことも多いだろうし、手間のかからない治療の手段として重宝されているらしい。
この話自体は国際協力業界の友人から聞いたのだが、結果として、不思議な場面で日本の技術が役に立っていることも多いと思う。
蚊取り線香はマラリアから身を守る為に欠かせない道具だし、味の素なんてのも、見方を変えれば、主婦を解放するツールの一つかもしれない。
いまのところ、結果としてのソーシャルビジネスとして成立しているものも多いのではないかと思うが、意図して、それをビジネスにしていくのもいいな、と思う。
大塚製薬が新規参入したいエリアで、医療用途のポカリスエットを無償配布するだけで、相当なPR効果も有ると思う。何より、民衆を味方にできるビジネスは強い。
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「チャーミング」とか、「かわいい」という言葉が一番近いのかもしれない。元産業再生機構の富山さんのお話を伺ってから、頭に焼き付いているイメージだ。
彼は、とても愛らしい人に見えた。過激な発言や冷徹な判断力以上に、それが飛び抜けていた。演壇に上がる前も、招待された方に最大限の気遣いをされていたし、パネルディスカッションの時も、場を意識しながら、観客に最大限の貢献をしようとされていた。
なんだろう。彼は、人が好きなんだな、と思ったんだろうか。彼の著書には、人が好きじゃないと、再生はできない。多様なバックグラウンドを持つ人々への好奇心がないと、いけない。というような事を書いてあったが、それが一番近いのかもしれない。
第一印象から、珍しいほど好感を持てる方だった。彼が志すものが私欲に基づくものではなく、パブリックな物を目指しているから。とかいう論理的なものではなく、チャーミングだからとでも言うのであろうか。
ああ、ああいう方が経営者だといいな。と思った。彼の域まで到達し、それを超えれるようになりたいと思う。
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